ここでは、キャロルはもとよりキャロル以外のチェシャの関心ごとなどの雑感・雑記とつづっていきます。お付き合いいただければ幸いです。

沢渡朔 写真展に行きました

インフォメーションでご紹介した「沢渡朔 写真展『少女アリス』」に行ってきました。

恵比寿駅から急な坂を上り、「コンナ所にギャラリーがあるの?」というようなちょっと暗い場所で、落っこちそうな階段を上り入ったギャラリー。

一歩中に入ると、決して広くない会場に結構な人がいて、そして壁にずっと『少女アリス』の作品が並び、『少女アリス』に囲まれて空間が出来上がってました。

本で見る写真も美しいけれど、やはり、写真そのものだとさらにさらに美しい世界。

沢渡 朔「少女アリス」シリーズ/1973年・2013年 (c) Hajime Sawatari沢渡 朔「少女アリス」シリーズ/1973年・2013年 (c) Hajime Sawatari沢渡 朔「少女アリス」シリーズ/1973年・2013年 (c) Hajime Sawatari

若い方が熱心に見ていたのが印象的でした

次は京都・・・

関西の方 ぜひお出かけくださいね

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蟹江杏展 良かった!

「ルイス・キャロルの世界」でご紹介した『蟹江杏展』に行ってきました。

失礼ながらごの方は個人的にはどうかなあという印象だったのですが、個展を見て、すっかりお気に入りになってしまいました!

とても良かったです。

どうしても、テニエルの影響を抜け切れない作品もありますが、でも、それも含め、杏さんはとってもアリスがお好きでアリスの世界を持っていらっしゃるようで、見飽きない。

 

会場は、原画だけではなく、大きな布にプリントしたものや、それをテーブルセッティングしたものなど楽しい作りになっていました。

会場内を何度もくるくるし、ANZさんのアリスの世界を堪能してきました。

開催日が限られていますが、ぜひお出かけください!!

ただし、ヒルトンホテルの地下 けっこう迷いますのでご注意!?

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先日の見間違い

目に飛び込んできた『多分特価』・・・? 多分、特価って?違うかもしれないのか? と 通り過ぎてから戻り確認したところ、『処分特価』でした・・・

本当に読み間違いの天才脳炸裂しております(^^ゞ

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そりゃそうでしょ の 情報

幹線道路にあった電光掲示板に「危険ドラッグ 非常に危険」とありました。

確かに! 「脱法ハーブ 非常に危険」なら、「ハーブって危険だったの?」(今更いないと思うけれど)という人への意識勧告にはなると思うけれど、はなから『危険ドラッグ』と言っているから 危険だと思うだろうと。

意外と、この当たり前がやっている人 あるいは変な興味を持っている人への抑制になるんだったら、なんでもアリだとは思いますが。

心理学的に深いものがあったら、不勉強で申し訳ない!ですが、でもちょっと「そりゃそうだ」と突っ込んでしました。

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その長野県で・・・夏への思いの違い!?

↓ の松本に行った時、県内の他の場所で暑さに負けふらふら入ったとある「100円ショップ」。そこで流れていた店内放送に、夏への思いの地域差を感じました。

『いつまでも夏が続くと良いですね』という内容の放送です。

こちらは、暑さに負けながら コンビニや100円ショップなどに用もなく入ってしまい、涼ませていただきながら、商品も見て、買い物もして・・・なので、夏は嫌いではないけれど、いつまでも続かれたら困ってしまう!という思い。ましてやこの暑さでは 早く秋にならぬものかと願ってしまうのに、やはり、標高が高い長野では夏が続くと願っているんですね。

夏休みはずっと続いてほしいけれど、夏はそこそこで十分という今年。

その夏休みも、まとめて何かをするというより、とにかく体力温存が第一目的となっております。今日も何とか生きていられた良かった・・・です。

長野のみなさん、夏満喫してくださいね。と 心から願っております。

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