沢渡朔の写真展「少女アリス」



沢渡 朔「少女アリス」シリーズ/1973年・2013年
(c) Hajime Sawatari

沢渡朔の写真展「少女アリス」が東京・恵比寿のギャラリーFmと京都のライト商會で開催される。期間は東京が2014年10月10日(金)から10月26日(日)まで、京都が2014年11月13日(木)から21日(金)まで。

1973年に刊行された、不思議の国へ旅する少女をとらえた沢渡朔の写真集『少女アリス』。この写真集は、西武百貨店での企画展用にアリスの故郷イギリスで撮りおろされた写真群をもとに作られた。堀内誠一によるデザイン、瀧口修造、谷川俊太郎、高橋康也の寄稿もあいまって、日本写真を代表する1冊として多くのファンに愛されている。

展覧会は、『少女アリス』のアザーカット・未発表カットを収録している『少女アリス スペシャル・エディション』の発売にあわせて開催。会場では、今まで表に出なかった、数多くの未発表カットが展示される。叙情的な情景を前にシャッターを切り続けた沢渡の写真に、時を経ても変わらない美しさを感じることができるだろう。

【展覧会情報】
沢渡朔 写真展「少女アリス
会期:2014年10月10日(金)~10月26日(日) / 月曜日休廊
時間:11:30~19:00
会場:Fm(エフマイナー)
住所:東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ3 303
TEL:070-6969-1412
入場料:無料

<京都展>
会期:11月13日(木)~11月21日(金)
時間:12:00~19:00
会場:WRIGHT 商會 三条店二階ギャラリー
住所:京都府京都市中京区寺町三条下ル一筋目東入ル 2階
TEL:075-211-6635
入場料:無料

トーベ・ヤンソンの 『スナーク狩』(日本語)が出版されます


                           







                            

                            2014年10月24日発売予定
                            (作)ルイス・キャロル
                            (絵)トーベ・ヤンソン
                            フィンランドの画家・小説家・絵本作家。
                            (訳)穂村弘(ほむらひろし)

The Mad Hatter's Tea Party  イギリスの話ですが・・・



ロンドンのロイヤルオペラで、クリスマスの家族向けショーとして、『The Mad Hatter's Tea Paarty』があります。

6 December 2014—3 January 2015
Linbury Studio Theatre

ZooNation burst onto the stage with their family Christmas show, a wonderfully wacky take on the madcap characters of Lewis Carroll's Alice's Adventures in Wonderland.

だそうで、”Madcap characters"ってなんでしょうね?

The Story

Psychotherapist Ernest arrives at an antiquated mental hospital on his first job after graduating from the Institution of Proper Appropriate Behaviour. He's assigned to the patients in West Wing Ward W – all of whom claim to come from a place called Wonderland. Ernest disrupts the ward's never-ending tea party to insist on a 'T for Therapy' party that no one may leave until they're all properly normal.

But slowly and surely, as the T party goes on, Ernest seems to become more and more like the inmates he is meant to be treating.

Background

ZooNation creates irresistible narrative hip hop dance theatre and has won nationwide acclaim with its hugely popular shows, including Into the Hoods and Some Like it Hip Hop. Playfully drawing on everything from Shakespeare to Sondheim, Artistic Director Kate Prince and her company present brilliantly exuberant dance adventures overflowing with energy and wit.

Their new family Christmas show, The Mad Hatter's Tea Party, taps into the heady nonsense of Lewis Carroll's much-loved world in an interactive show perfect for all the family. ZooNation brings together regular collaborators Ben Stones with his innovative set designs and the musical team Josh Cohen and DJ Walde.


もちろん(?) アリスのバレエも開催のようです いいなあ。また見たいなあ ですね



Alice's Adventures in Wonderland

The Royal Ballet
6 December 2014—16 January 2015
Main Stage

Follow Alice down the rabbit hole in Christopher Wheeldon’s thrillingly entertaining ballet.


The Story

At a garden party on a sunny afternoon, Alice is surprised to see her parents' friend Lewis Carroll transform into a white rabbit. When she follows him down a rabbit hole things get curiouser and curiouser.

On her journeys through Wonderland Alice encounters countless strange creatures. She's swept off her feet by the charming Knave of Hearts, on the run for stealing the tarts. Confusion piles upon confusion until Alice wakes with a start. Was it all a daydream?

Background

Christopher Wheeldon’s Alice’s Adventures in Wonderland arrived on the stage in 2011 with a burst of colour, theatrical magic and inventive choreography. It was The Royal Ballet’s first new full-length work since 1995 and was greeted with delight by audiences. Joby Talbot’s score combines contemporary soundworlds with sweeping melodies that gesture to ballet scores of the 19th century. Bob Crowley’s wildly imaginative sets and costumes draw on puppetry, projections and masks to make Wonderland wonderfully real.

Alice encounters a cast of extraordinary characters, from the highly-strung Queen of Hearts, who performs a hilarious send-up of The Sleeping Beauty's famous Rose Adage, to dancing playing cards, a sinuous caterpillar and a tap-dancing Mad Hatter. Alice and the Knave of Hearts dance a tender, loving pas de deux of delicate beauty. But the ballet does not avoid the darker undercurrents of Lewis Carroll’s story – a nightmarish kitchen, an eerily disembodied Cheshire Cat and the unhinged tea party are all created in vivid detail.

クロスのボールペン アリス

ボールペンのクロスで、アリスのシリーズが出ています

一つはシリアル№付き 世界限定1400個 豪華ケース入りで 税抜28000円

少し太い軸の書きやすいものです(試書きさせてもらった)

クロスのホームページの電子カタログ11ページから6ページにわたり3シリーズ 5種類でています

10000円、3000円のものもあります。

                                 

他にも など アリス人気って本当にすごいです。チェシャもあるけばアリスにあたる!?



蟹江杏展 ANZのアリス展

西新宿のヒルトン東京地下1階ヒルトピアショッピングアーケード内で

「ANZのアリス展」が開かれています。

8月25日~9月7日  10時~18時

蟹江杏


また、新宿伊勢丹本館5階 アート&フレームでも蟹江杏作品展が開催されています。

8月20日~9月2日


いずれも、新宿クリエイターズフェスタ2014の催しです。詳細はHPをご確認ください



♪にじいろ♪のPVアリスっぽい? 違うかな?

情報にしては、薄い内容ですが 「花子とアン』の主題歌 絢香の♪にじいろ♪のPVが、アリスをすこーしだけモチーフにしているような気がします。

完全にアリスの世界ではないのですが、モチーフや登場人物(動物)、ファッションなどはどことなくアリスっぽいように見えます。

それだけ、アリスの世界は特別ではなく、普通のことなのかもしれません。

いかが思われませすか? 

半那 裕子さんの作品『不思議の国』が日本橋三越に!

怪しい釣り文句のようになってしまいましたが(笑)、日本橋三越で行われる「センセーションズ セブンティーン ~絹谷幸二と17人の仲間たち~」展で、半那 裕子さんの作品も見ることができるそうです。

半那さんもこの17人の仲間のお一人で、開催のチラシによると、『不思議の国』と題された素敵な作品を出されているようです。

ぜひ、見に行きたい!と思います。

皆様へもご紹介させていただきました。

 

場所:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊

日時:8月27日(水)~9月2日(火) ※最終日は午後4時閉場

「センセーションズ セブンティーン ~絹谷 幸二と17人の仲間たち~」

(上記サイトの下の方にあります 8月27日までスクロールしてください)

ホームページより

独立美術協会で活躍する絹谷幸二氏と互いに切磋琢磨しあう17人の気鋭の作家たちのグループ展を開催いたします。
[出品予定作家]
井澤幸三、石井武夫、梅野顕司、大泉佳広、大塚利典、
加藤啓治、金森良泰、絹谷幸二、多美谷恭子、佃彰一郎、
半那裕子、福満正志郎、本田希枝、向井隆豊、目黒礼子、
廣田政生、竹下勝雄、五十里雅子
(順不同・敬称略)

ギャラリートーク
8月30日(土)午後2時~

『美術館の国のアリス』  2014年7月

少し前の話で恐縮ですが、千葉県佐倉市にある「川村記念美術館』の企画展で『美術館の国のアリス』という展示がありました。

もともと美術館で所蔵している作品を、アリスの物語に寄せて編集して展示したという企画展だっだのですが、これがとても精度の高いアリスパロディとして成立していました!

ただアリスが美術館の国を歩いて行ったということではなく、全く関連しない作品がアリスを通じて一つの世界を作り上げ、アリスも作品もともにパワーアップして楽しめました。

今後もこのような企画があるのかどうかわかりませんが、ぜひまたこのような試みしてほしいですね。

今更ながらの情報でした。

 

企画展概要はここから  

 

↑このページの下のほうに(第3章)にあります

 

蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン 2014年6月

6月12日にファンタジーでカラフルな植栽が楽しめる 新しいテーマガーデン

不思議の国のアリスの庭』が誕生しました。

 


ホームページによると

『不思議の国のアリス』をテーマに、カラフルでファンタジックな植栽、英国人アーティストによるアリスワールドのオブジェや造形物が施され、お子様から大人までがお伽の世界に紛れ込んでしまうようなテーマガーデンが誕生しました。
お花や植物が季節それぞれ変化、また年数とともに成長することで、来ていただく毎に違った「アリスの庭」がご覧いただけることと思います。

さらに、ルイス・キャロルが「不思議の国のアリス」を発刊して150年となる来年2015年(バラクラ開園25周年)の完成をめざして、植栽や造形物などが日々充実したガーデンになっていきますので今後にもご期待ください。

とのこと。

この夏は避暑地として蓼科高原はいかがでしょう?

私もぜひ一度行ってみたいと思っております。